レース中の事故発生時/緊急車両通過時に気を付けること【お知らせ】
執筆者: えふ山F子 |
2024-04-20 20:21
日夜白熱したレースが繰り広げられるロスサントス。
その醍醐味のひとつとして、市内を走り抜けることができるコースがある、という点が挙げられるのではないだろうか。
普段は速度制限がある公道でのレースのために、この街ではレースライセンスの交付も行われている。
レースライセンスを取得することで、公道でのレースで速度制限を超過し走行することができるようになる。
レースを楽しむ者にとって、必須アイテムともいえるだろう。
そんな中、市内を走るコースに挑戦することで、交通事故に遭遇・事故を引き起こす可能性はゼロではない。
もしもの時のために、今一度事故発生時の対応を確認していただきたい。
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▶レース中に事故が起きたら…
<まずは一旦停止し、相手の無事を確認しよう>
レース中に限らないことだが、対人事故では一旦停止ののちに相手の安否を確認していただきたい。
怪我の程度によっては救急隊による治療が必要な場合があるため、身体の状態を確認するのが先決だ。
<誠意を持った対応をしよう>
事故に対する謝罪は勿論のこと、怪我治療のために費用が生じることも有り得るだろう。
双方で納得できるような、誠意を持った対応をしていただきたい。
レースでは賞金が発生し、そのためにレースに臨む人も多いだろう。
だが、命があってこそレースを楽しめるのではないだろうか。
先日アップされた『【レースのススメ】LSMotorFan#1』にも記載している通り、くれぐれも事故には細心の注意を払って存分にレースを楽しんでいただきたい。
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また、緊急車両の走行についても市民の皆様にお願いがある。
警察車両・救急車両は一刻を争う事態に向かうことが多いだろう。
街中を走っていて、サイレンが聞こえた、緊急車両が走っているのが見えた、などに気づいた時には、一度道路脇に車を寄せて停車する・徐行して避けるといった対応をお願いしたい。
緊急車両の音が多く聞こえる場所は、何かしらの事件が発生している可能性が高い。
身の安全を確保するためにも、サイレンが鳴っている場所の近くは通行しない・徐行する等の対策を取るのがいいだろう。
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繰り返しになるが、命があってこそロスサントスで生活することができる。
事故が増えてきている今だからこそ、改めて交通ルールや事故発生時の対応についてぜひ振り返っていただきたい。
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