【🔰企画】「笑顔広がる街に」——奥井戸成行さんに単独インタビュー

執筆者: 結月 藍洲(ゆづき あいす) | 

2025-08-03 21:00

サムネイル:【🔰企画】「笑顔広がる街に」——奥井戸成行さんに単独インタビュー

ロスタイムズ情報局では、街に来たばかりの住民同士の交流を深めるきっかけとして、また我々記者が普段行っている「記事執筆」という業務に気軽に触れていただく機会として、🔰住民向けの記事執筆ワークショップを始めました。

このワークショップは、記者としての正式採用を目的とする体験とは異なり、参加者同士が互いにインタビューを行い、相手の紹介記事を実際に執筆するという内容です。

本記事は、ワークショップに参加された結月 藍洲(ゆづき あいす)氏が、奥井戸 成行(おくいど なりゆき)氏にインタビューを行い、その内容をもとに執筆した奥井戸氏の紹介記事となります。
是非、ご一読いただければ幸いです。

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Q1. なぜ、この街に来たんですか?
奥井戸さんは、日本からこの街に移り住んできた理由について「第2の人生を歩むため」と語ります。
年齢を重ねた今でも、自分にできることを探し、新しい環境で挑戦したいという想いがあったそうです。
「この歳になっても色々できる場所を探していた。新しい人生をこの街で始めたかった」と、その決意を話してくれました。

Q2. この街での目標はなんですか?
「この街で、笑顔をもっと増やしたい」というのが奥井戸さんの目標です。
かつて花火師として人々に笑顔を届けていた経験を活かし、今後もイベントやパフォーマンスを通じて、街の人たちを楽しませたいとのこと。
まずは街のことをよく知るために、タクシー運転手として働きながら、街全体を回れるような仕事を始める予定だという事です。

Q3. 記憶に残る住民はいますか?
「ホットドックのレジェンドに出会ったんです」と、奥井戸さんは印象深い出会いを語ります。
その人物は、市五戸 しろさんという方。
屋台でホットドッグを販売しており、在庫を持たず、その場で作って提供するというスタイル。
パレト海市まで屋台を押して行ったり、山の上で販売したりと、行動力とこだわりに感銘を受けたと言います。

Q4. 得意なことは?
「人を笑わせることが得意で、懐かしい気持ちにさせることもあるようです」と奥井戸さんは語ります。
ご年齢を重ねていることもあって、自然と人に好まれる声の持ち主でもあるようです。
また、芸能事務所にもすこし興味があり、将来的にはタレントとして活動することも考えているとのことでした。

Q5. 今住んでいる住民へのメッセージ
「初心者にやさしくしてくれてありがとう」
奥井戸さんは、初心者時代に受けた親切に感謝を述べながら、こう続けます。
「初心者マークが外れると交友関係が一気に絞れてくると聞きました。だからこそ、加護の有無に関わらず、色んな人と関わることが大事。つながりを広げていきましょう!」

(執筆者名:執筆WS 結月 藍洲)

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※本記事は情報局で開催中の「🔰住民向け記事執筆ワークショップ」の一環で制作されました

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