思い出の地Chill at CÀLINで愛誓う。
執筆者: お節介な後見人赤葉めぎ |
2025-09-16 21:35
日々、ロスサントスの街では多くのカップルが誕生している。
そんな中で、私は去る7月24日に入籍をしたお二人が気になったので突撃インタビューをする事にした。
「人物紹介」
〇宅山たつ さん
2023年6月11日に入国。
現在は8181番地の「Lien」にてメカニックをしている。
〇宅山ひより さん
2024年10月17日に韓国から旅行に来た。
現在は8181番地の「Lien」でメカニックをしている。
最初に覚えた日本語は「ひもになりたい」
【1.出会い】
ひよりさんが最初に覚えた日本語は、成宮ルミアさんに教えてもらった「ひもになりたい」とのこと。
これは韓国から来たばかりで日本語が苦手なひよりさんが、言葉を学ぶために日本語が堪能な人と一緒になりたい、という意味合いなのだそうだ。
そんなひよりさんとたつさんの出会いは職場。
言葉の壁に阻まれ仕事に困っていたひよりさんが、風間隼人さんからの「メカニックならできるんじゃないか?」というアドバイスを受けて就職した「Lien」にて、先輩・後輩という関係からのスタートだった。
【2.親交】
距離を縮めるキッカケとなった出来事が、Lien前で遊んでいた時の何気ない会話。
お互いが車好きという事もあって、段々と会話も弾んでいき自然と距離が縮まったという。
おふたり曰くとても楽しい時間だったと語ってくれた。
ある日、従業員達でキャバクラに行く機会があった。
その時に遊んだトークダイスの「自分が求めるタイプ」についての会話が今でも印象強いとの事。
たつさんは「年上のお姉さんが好き」らしい。
たつさんの好みがバレたキャバクラ帰りに、たつさんから「話したりないからChill at CÀLINへ行こう」と誘い、その他メンバーと別れ、ひよりさんと共に7004番のChill at CÀLINへ向かった。
【3.告白】
Chill at CÀLINにてキャバクラの感想話をしていた時。
不意にたつさんから「もっとひよりさんの事を知りたい。」という風に遠回しの告白をした所、「私はお姉さんじゃないよ?たつさんはお姉さんが好きなんでしょ?」と冗談交じりに返され、面を食らう。
インタビューにて分かった事だが、この時点で既にひよりさんもたつさんの事が気になっていたようで、もっと興味を持ってもらいたい一心で「ひよりはお姉ちゃんだから私が払う」という冗談もあったようだ。
要はこの時点で両思いだったという事だ。
その日を境に急激に距離が縮まった2人は、後日に街中デートを行い、夜にガリレオ展望台へ向かった。
展望台にて「もし良かったら僕とお付き合いしませんか?」という言葉に返答をするように、ひよりさんから腕時計をプレゼントした。
たつさんはこの腕時計を今でも肌身離さずに持ち歩いている。
【4.プロポーズ】
共に過ごしていくうちに日々思いは強くなり、去る7月24日に思い出の地、Chill at CÀLINの海辺でたつさんがプロポーズ。
晴れて夫婦の契りを結んだ。
「今後の目標は結婚式と新居探し」だそう。
2人の行く末をぜひ皆様で見届けてあげて欲しい!
どうぞお幸せに!!!
(執筆者名:お節介な後見人赤葉めぎ)
2025/09/16 21:35