【🔰企画】新規住民インタビュー『大空 あひる』さん ―空を自由に飛びたいな―
執筆者: 🔰WS 布端てろん |
2025-11-18 21:30
ロスタイムズ情報局では、街に来たばかりの住民同士の交流を深めるきっかけとして、また我々記者が普段行っている「記事執筆」という業務に気軽に触れていただく機会として、🔰住民向けの記事執筆ワークショップを行っています。
このワークショップは、記者としての正式採用を目的とする体験とは異なり、参加者同士が互いにインタビューを行い、相手の紹介記事を実際に執筆するという内容です。
本記事は、ワークショップに参加された布端(ぬのはし) てろん氏が、大空(おおぞら) あひる氏にインタビューを行い、その内容をもとに執筆した紹介記事となります。
是非、ご一読いただければ幸いです。
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今回紹介させていただくのは大空 あひるさん。
街に来た日が9月24日、街の外に初めて出た日がナント10月3日!!
荷物が多すぎたために、到着してから街に出るまでになんと1週間以上も荷解きをしていたのだとか。
彼女は幼いころから空に憧れ、ヘリ乗りになるためにロスサントスへやってきたそう。
今回はそんな彼女のロスサントス生活についてインタビューしてみた。
先述の通り、彼女はヘリに乗るのが夢だったのだが、どうやら日本で航空機を運転するためには視力がよくないといけないらしい。
彼女は視力が良くなく、夢をあきらめかけていたところ、とある情報をキャッチ。
ここロスサントスでは視力など関係なくヘリの免許が取れるうえ、管制の制限もなく空を自由に飛び回れるのだという。
そんなことを聞いた彼女は、日本での仕事などそっちのけ。夢を追いかけたくなってしまい、単身ロスサントスへやってきたというわけだ。
そんな彼女は街に来てからというもの、自身のヘリを買うために日々コツコツ働いているそうだ。
ヘリといえば高額であるが、ギャンブルで一攫千金!とは考えなかったのだろうか。
そのあたりを彼女に聞いてみたところ、どうやらギャンブルのセンスが皆無とのこと。
みなさん彼女をカモにしないようにしてほしい。
仕事以外ではイベントに積極的に参加したり、レギオンでしゃべったりしている様子だ。
今のところ一番面白かったことは、同期の身の上話なのだとか。
これからももっともっと面白いロスサントスライフを送り、夢をかなえるために頑張ってほしいところである。
彼女と会って話してみたい人は「紫雲(7194番地)」で働いている(現在は退職済とのこと)そうなので、一度行ってみてはどうだろうか。
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(情報局後記)
なおこの度、あひるさんは3037番地の航空機ディーラー『きんとうん』で働くことが決まったそうだ。
あひるさんといっしょに空を飛ぶ夢を叶えたい人は、ぜひ声をかけてみてはいかがだろうか?
以下、大空あひるさんからのメッセージです。
「ロスサントスの空はとても広くて明るくて、私が思っていた以上に素晴らしい場所でした。
空から見るロスサントスの街を、皆さんも是非お楽しみください。
『きんとうん』でお待ちしていますね。」
※本記事は情報局で開催中の「🔰住民向け記事執筆ワークショップ」の一環で制作されました