【🔰企画】新規住民インタビュー『星野 やみ』さん ―“正義感×好奇心”を胸に―
執筆者: 🔰WS 桜崎 かな |
2026-01-04 22:00
ロスタイムズ情報局では、街に来たばかりの住民同士の交流を深めるきっかけとして、また我々記者が普段行っている「記事執筆」という業務に気軽に触れていただく機会として、🔰住民向けの記事執筆ワークショップを行っています。
このワークショップは、記者としての正式採用を目的とする体験とは異なり、参加者同士が互いにインタビューを行い、相手の紹介記事を実際に執筆するという内容です。
本記事は、ワークショップに参加された桜崎(さくらざき)かな氏が、星野(ほしの) やみ氏にインタビューを行い、その内容をもとに執筆した紹介記事となります。
是非、ご一読いただければ幸いです。
-----------------------------
11月27日、この街に筆者と“同じ日”に引っ越してきたという星野 やみさん。
「一人暮らしするなら、いっそ全く知らない土地で!」というロマンを胸に、日本を飛び出してきたとのこと。
幼い頃から正義感が強く、いじめられている子を助けてきたタイプだそうで、犯罪とは無縁。
そんなバックボーンもあり、この街でも“人を守る仕事”——警察や救急隊を本気で目指しているらしい。
この街に来て驚いたのは「とにかくこの街の人、マッジで優しい」と語るやみさん。
空港に到着してから街に向かって歩いていると、とある”車が好きそうな男性”に拾われ、1000番地のダイナーFUJIへ。
街中をいろいろと案内してもらい、最終的には警察署まで連れていってもらったのだという。
……ところが警察の方曰く「その人、泥棒だよ」と言われたらしい(笑)。
この街では道を踏み外した者であっても、道に迷っている初心者には優しく手を差し伸べてくれるようだ。
この街に来てからは、本人としては意外にもホットドッグ売りがツボにハマったとのこと。
今後は「気に入った車」に乗って街を走り回るのが目標で、メカニック職にも興味津々のようだ。
街には見たことのない車が多く、たくさんの車を購入したくなってしまう未来がすでに見えている……と頭を抱える様子も。
幼いころから車が大好きで、見るのも走らせるのも好き。
他にもエアガンやモデルガン集めにもハマっていたとか。
車や銃器に興味を持っていた彼が警察や救急隊を目指すのは、ある意味必然なのかもしれない。
今後の彼の動向に注目だ。
普段は大人しい印象の彼だが、本人曰く仲良くなると急に元気になるタイプとのこと。
ちなみにお酒の嗜好はハイボール派で、日本酒は“一撃で回る”ため慎重なのだそうだ。
最後に街のみんなへ一言をいただいた。
「な”か”よ”く”し”て”く”た”さ”い”!! もっと交流したいです!!」
街で彼を見つけたら、ぜひ声をかけてあげてほしい。
-----------------------------
※インタビュー内容は12/5時点の情報です
※本記事は情報局で開催中の「🔰住民向け記事執筆ワークショップ」の一環で制作されました