【🔰企画】新規住民インタビュー『天星 七星』さん ー不思議な記憶と自分探しー

執筆者: 🔰WS 藤月 すぅ | 

2026-01-26 01:30

サムネイル:【🔰企画】新規住民インタビュー『天星 七星』さん ー不思議な記憶と自分探しー

ロスタイムズ情報局では、街に来たばかりの住民同士の交流を深めるきっかけとして、また我々記者が普段行っている「記事執筆」という業務に気軽に触れていただく機会として、🔰住民向けの記事執筆ワークショップを行っています。

このワークショップは、記者としての正式採用を目的とする体験とは異なり、参加者同士が互いにインタビューを行い、相手の紹介記事を実際に執筆するという内容です。

本記事は、ワークショップに参加された藤月(ふじつき)すぅ氏が、天星 七星(てんじょう ななほし)氏にインタビューを行い、その内容をもとに執筆した紹介記事となります。
是非、ご一読いただければ幸いです。

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天星七星(てんじょうななほし)さんは2025年11月15日にロスサントスにやってきました。
街に来た日の記憶は少し曖昧だそうですが、コンビニのご飯が想像以上に高くて驚いたことは、はっきり覚えているそうです。

到着後は、ぽっかぽっか亭で第一住人の比呂 阿垣(ひろ あがき)さんに出会い、自転車屋さんやリサイクルセンターに連れて行ってもらうなど、街の人たちの優しさに触れました。

なぜこの街に来たのか、以前どこで暮らしていたのかが思い出せず、周囲には「自分を探すために来た」と話している七星さん。
ときどき自分ではない誰かの記憶がフラッシュバックし、『星を眺めていた人物』や『魔法が使える人々』『ロスサントス』というワードが頭に浮かぶことがあるのだといいます。

人見知りだけれど実はポジティブで、黙々と作業するのが得意。
現在は木こりやホットドッグ屋で働いています。
公務員の仕事にも少し興味があるそうで、裏方の仕事にも挑戦してみたいと考えているそうです。
今後はこの街で生計を立てつつ、ゆっくりと記憶探しを続けていくつもりということでした。

日頃から同期のみんなで過ごす中で、私は天星七星さんのことを「ななくん」と呼んでいます。
意外とお茶目な一面には何度も和まされ、おだやかで優しく、いつもさりげなく周りに気を配ってくれるところが素敵だなと感じています。
ぜひ皆さんも気軽に声をかけて、ななくんを温かく見守ってもらえたら嬉しいです。

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※インタビュー内容は12/12時点の情報です
※本記事は情報局で開催中の「🔰住民向け記事執筆ワークショップ」の一環で制作されました

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