【Betelgeuse】冬の終わりのプラネタリウム「主役になれなかった星たちの神話」【PR】

執筆者: 奇瑞 ゆかり | 

2026-02-16 21:00

サムネイル:【Betelgeuse】冬の終わりのプラネタリウム「主役になれなかった星たちの神話」【PR】

晴れた夜、空を見上げた私たちの目に最初に飛び込んでくるのは、ひときわ明るく輝く月と、そのそばで瞬く星たちです。
名を呼ばれ、物語の中心に立って、古くから語り継がれてきた一等星。
けれど、その輝きの周りにはひっそりと、名前があることも知られていない無数の星たちが存在します。

Cafe & Bar Betelgeuse [カフェ アンド バー ベテルギウス] にて、定期的に開催されているプラネタリウム。
初回から約1年、6回目となる本公演では、春から秋にかけて語られてきた一等星の物語から一歩離れ、「主役になれなかった星たちの神話」がテーマとのこと。

「夜空には、目立たないままそこに在り続けてきたものがある。
強く輝くことはなくとも、長い時間、変わらず同じ場所で空を支えてきた小さな光。
誰かの旅路を照らし、誰かの祈りを受け止め、そして静かに忘れられていった軌跡。」
今回のプラネタリウムでは、そんな星々が紡いできた神話や背景に耳を澄ませていきます。

今回も、来場特典として星の写真が用意されているそうです。
物語を聞いたあとに手にする一枚は、きっと今までとは違う意味を帯びて見えることでしょう。

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⭐️イベント名
プラネタリウム ―主役になれなかった星たちの神話―

⭐️日時
2026年2月22日 (日)
・第一部:21:00~
・第二部:23:00~
※同一内容となります

⭐️場所
9098番地
Cafe & Bar Betelgeuse
[カフェ アンド バー ベテルギウス]

⭐️入場チケット
・価格:300万円
・9098番地 Betelgeuseにて販売中

⭐️主催・問い合わせ
猫月 あず
[ねこづき あず]
(520)664-4225

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派手さはなくとも、確かに存在し続けてきた星たちの物語。
冬の終わりに、空の片隅に追いやられていた光が、そっとあなたの記憶に残るかもしれません。

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