北の新たな前線基地に ―『カレーショップ止まり木』新装オープン!―【PR】
執筆者: 舎捨 大 |
2026-03-14 22:30
先月末の2月28日をもって営業を終了した『ダイナーFUJI』のテナントに、このたび『カレーショップ止まり木』が移転し、3月23日に新装オープンすることが発表された。
北の地域で長年親しまれてきた同店の実店舗移転とあって、住民の間でも大きな話題となっている。
『カレーショップ止まり木』は、もともと北で暮らす”おじさんたち”が気軽に駄弁れる場所を作ろうという思いから創業された店だ。
ゆるい雰囲気と食べ応えのあるカレーが評判を呼び、いつしか北の民たちの胃袋を支える存在として知られるようになった。
これまで同店はハウジング店舗として営業してきたが、今回のように実店舗へと移転するケースは極めて珍しい。
街でも屈指の知名度を誇った『ダイナーFUJI』の跡地に入ることもあり、北エリアを拠点とする住民や常連客からは期待の声が多く寄せられている。
店の代表を務める相場亭 房州(あいばてい ぼうしゅう)氏は、大のカレー好きとしても知られる人物だ。
これまで店で販売してきた各種カレー商品については、新店舗でも引き続き取り扱う予定で、常連客にとっては嬉しいニュースとなっている。
また、新店舗のオープンに合わせて新たな商品展開も検討しているという。
一方で、現在すでに販売済みとなっている止まり木の各商品については、3月末をもって賞味期限を迎えるとのこと。
これに伴い、希望者には新店舗での交換対応を実施する予定だ。
詳細は公式TwiXで案内されるとのことで、利用者にはチェックを呼びかけている。
さらに、房州氏が主催している恒例イベント「月曜落語会」についても、新店舗で継続開催されることが決まった。
これまでダイナーFUJIのスペースを借りて行われてきた人気企画だけに、ひと安心といった常連客も多いのではないだろうか。
食事の場であると同時に、人々が言葉を交わし、日常のひと息をつく”止まり木”として愛されてきた『カレーショップ止まり木』。
北の地でハードに働く人々の胃袋と心を支える“前線基地”として、これからどのような物語を紡いでいくのか。
3月23日の新装開店に向け、期待は高まるばかりだ。
―――― 店舗オープン概要 ――――
▶店舗名
・カレーショップ止まり木
▶店舗番地
・1000番地
▶オープン日程
・2026年3月23日(月)
▶代表
・相場亭 房州
(907)987-7012